2012年が始まりました。
去年は災害が多く、被災された方はもちろん、多くの関係者にとってとても大変な1年でした。
みなさまは、どんな新年を迎えましたでしょうか。私はありきたりで、大晦日に新年を迎える準備(おもに飲食の)をして、家族でゆっくりと2012年を迎えました。
こちらは、f プロジェクト・コンサルティング の年賀状です。皆様、本年も引き続きよろしくお願いします。
さて本題です。12月度は何と前年同期比-4%でした。たった-4%です(涙)。
結果:701kWh (1-(701kWh÷733kWh))×100=4%
2010年 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
kWh 666 852 1,064 1,074 830 735 733
-15% 566 724 904 913 706 625 623
2011年 503 585 760 693 546 509 701
% -25% -31% -29% -35% -34% -30% -4%
ずっと、15%をはるかに超えてきたのに..いったどうして?
実は予想してました。通常の利用においてはトイレの便座暖房が入ったことが大きいです。そして、何よりも子供たちの暖房を個別に電気ファンヒータにしたことが大きいです。去年はエアコンと石油ファンヒータの併用(10畳の部屋を2人で使っている)でしたが、今年は下の子が受験、上の子も来年に向けてそこそこやっているので、個別に電気ファンヒータを使うようにしました。換気の問題も大幅に減りますし。
1台800W/400Wの切り替えですが、夜遅くまでやっているので、例えば400Wを4時間つけていれば、40Wの白熱電球を40時間つけっぱなしと同じです。
そんなわけで、節電と増加分でトントンといった結果でしょうか。
この7ヶ月間の平均をとると、26.9%です。 微力ながら貢献できたかと思います。
これで報告は終わりにしますが、引き続き日常的にできる節電はしていきます。ちなみに、この7ヶ月の節電で浮いたお金は前年比で31,808円でした。節電のための出費を1万円ぐらい上回っています。